バスアミド処理




バスアミド薬で、モンパ菌対策として土壌処理を致しました。


    


白い「モンパ菌」
菌が動きはじめると、苗木は枯れこんでしまう。



苗木の育成した場所の土壌処理を行う。
枯れこんだ苗木は、焼処分する。



      

バスアミド処理実演

1m角の土壌を、シャベルで深さ50cm堀ります。

         


バスアミド薬を地面に撒き、土を入れながらサイド薬を撒き土を埋め戻す。
ビニールを掛けてガスが抜けるまで2ヶ月間このままの状態にする。

   


広い面積の場合は、バスアミド薬を地面に撒き、トラクターのロータリーで薬と土を埋め戻す。
その後ビニールを掛ける。

  来期は、きれいな土壌に生まれ変わっている様に . . .!



無断で(転載、複製、販売)禁じます。