液病「えきびょう」
梨の花に原因があります開花時期に強風が吹いたり「強い風にほこり、砂」が飛んできたり遅霜で冷されたり、
果樹の根のバランスが悪くなったり色々です。枝先が枯れる、えだの真ん中部が枯れる病名は液病です。
      

4月上旬 枝先が黒く変色し枯れ始め              5月上旬に枯れたはずの芽から新しい芽が
。                     生まれ始めている


      

枝先の芽がふくらみ初めても、枝の中間部は茶色から黒ずんで枯れ始めるのが、見た目で分かる
この様な枝は切り落とすか果樹全体を切り込み処分、新しい苗木を育てるようにした方が合理的


このままの状態から枝を切りつめながら育てる方法
      

枝先が生き返ったと思ったが、枝先は枯れ始めました。

対処の仕方は、のこぎりは熱等消毒してから切る。
切った枝は伝染の危険が有りますので、1回切ったらタオルで拭き取りながら切断する。
木の枝液が他の枝に伝染しないよう気よ付けるようにする。

切断する枝は、根に1番近い位置で切断するのが良いのですが、切り口は、殺菌として家庭用で木工用ボンドを
塗りこんでください。



枝が枯れ込みは、根の近い位置まで進等する危険が有る為に早目に切断する様になります。
「基本は太い木を切断するのは危険である。切込みを入れながら年数を掛けながら切るようにした方が良い」。


      

殺菌剤入りのペーストをたっぷりと塗り込みます。

ペースト状が乾いたら切断部分に透明なビニールを被せる。




切断した木は、焼き処分する。

果樹のバランスは、根の状態は、根に「木炭」炭を与えるのが良いです。

花の時期前に尿素「肥料」を与え木に力を貯えさせる事も重要です。
切断した果樹は弱っているので窒素「尿素」を多めに導入する。

後日、また更新いたしますので・・・

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