視 察(U)

           萎縮病治療法 講師 金 子氏
作業ポイント  ☆ 処理時期 ... 剪定期間中(休眠期)

・ 生育中に場所の確認印(ペンキを塗る)。

・ 果樹の元気が悪い位置の皮をめくり内部を観察する(色で判断する)。

・ 小型用のチエンソーを使う。

  ・ 切り込み後の散布は、殺菌剤入りのペースト又、木工用ボンド・墨汁を使用。


2003年 12月 12日 撮影
萎縮病治療法

主枝の主菅まで、チエンソーで切り込んだ様子




主菅まで治療後に殺菌剤を塗る。



全梨 各地区から参加者

左側 六実地区(竹村さん)  中央 鎌ヶ谷地区(石井さん)  右側 高塚地区(渡来さん)





中央 六実地区(石井)私です。


この都度、全梨の視察で学んだ事は我が園でも数年前に実行して治療していました。

果樹の様子は、その後の経過を皆様に、ご報告いたします。