松戸市梨研究会 視察
* 2本主枝による一文字整枝 *

左側(石井)私です。 中央(座間さん) 右側(竹村さん)
2003年 7月 4日 撮影
千葉県香取郡栗源町 佐藤園
品種 豊水 大苗定植6年
ナシ樹の仕立て法は、一般的に4本あるいは3本主枝に、1主枝当たり2本程度の亜主枝が設けられているが、
この都度、視察の樹には2本主枝という亜主枝の育成が必要が無く、樹の構造が簡単な一文字整理剪定法で、
結果枝に果実を生らせる技術を導入している。

豊水 大苗定植6年の樹には、今年から収穫始め果実の数は60〜80個の果実を
育てていました。

二十世紀の苗木を利用して、幸水を接木をして育成させる。
苗木は、根の再根が多く樹を育成させるのが1番良いと農園主の言葉でした。

大苗は通常3年間育成の4年育てると良い苗植える時期なる。
育成された3年の樹は、私の背の高さの2倍以上も伸びていました。

綺麗な農園ですね... !
2本主枝による一文字整理剪定で育てるテクニックを勉強致しました。

松戸地区、鎌ヶ谷地区の合同視察は数百名の参加が有りました。
