予備枝作り
予備枝から梨ができるまでの枝作りを撮影致しました。



予備枝は、太い結果枝の下部分から新しい芽から育てる。
良い位置を確認する。

    
予備枝作りの重要性
果実を生らせるには、1〜2年育成させ、受精の良い待ち枝を作ります。
大風の対策として、棚に止めとく事が必要になります。



幸水 5月上旬 撮影
古くなった枝を切断した所から、新しく徒長枝が出ている様子です。
悪い位置の徒長枝を取った様子です。



幸水 11月下旬 撮影
良い位置からの徒長枝を大切に育成させ、予備枝に作り変えるのです。
徒長枝が予備枝に作られた様子です。
徒長枝を育成する位置は、太い枝の下から作くるので良い位置から出します。


      
予備枝育成 6月上旬 撮影
悪い位置からの枝は全部取る作業
徒長した枝が横に寝ているのを直立させてあげるとによって、徒長枝は人工的に手を
加えるとによって予備枝は生育も良く
自ずと品質の良い枝・花芽を確保が期待できるのです。


   

予備枝は、主枝から2本の枝分かれを1本切り落とし、太い枝になる様に
育成させるのです。


        

新枝管理は、重要な作業です。
全部の花芽から徒長する枝になると、果実を収穫する事ができない。


   

予備枝は「L 字」の形にして棚付けをする。



 
来年度には、この枝に花芽が入るでしょうか... !

   
豊水の枝を切り、かおり梨の枝を接木して果実を育てます。
枝先の芽から伸びた徒長枝(とちょうえだ)が太く・長い枝に生まれ変わりました。



今年も予備枝の工夫をブログへ...

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梨専門業事務局
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